市販薬での趾間型(しかんがた)型水虫の治し方

健康

私が実際に行なった市販薬を用いての水虫の治し方をご紹介します。 私がかかった水虫は趾間型(しかんがた)水虫といって最もかかっている方が多い一般的な水虫です。趾間とは指の間の事で特に中指と薬指の間、薬指と小指の間に発症することが多いのが特徴です。治療は主に薬を使って行いますが、薬を塗るだけではなく、薬を塗る期間や足の環境などいろいろな事を考慮しながら行うことがとても重要です。また、水虫の治療は足の匂いともさよならできるので最高のチャンスです。

水虫になる原因

水虫は白癬菌(はくせんきん)と呼ばれるカビの一種が皮膚の角質に寄生し皮膚の炎症をもたらします。白癬菌は全身どこでも繁殖しやすいですが9割以上が足に繁殖します。白癬菌はカビなので高温多湿を好むため、靴下や靴で覆われた足に繁殖することが多いのです。

水虫の市販薬

水虫の治療には市販薬を用いました。病院に行って処方箋をもらう方法もありますが、市販薬でも十分治ります。市販薬には大きく分けてクリーム・軟膏、液体、スプレーの三つのタイプがあります。クリーム・軟膏は指の間のジュクジュク水虫に、液体は足の裏のぷつぷつ・かさかさの水虫に、スプレーは足の裏全体の水虫に効果的です。また、最近では女性向けの水虫薬も多く登場しております。私が治療した趾間水虫は指の間の趾間水虫なのでクリーム・軟膏タイプを選択しました。私は完治するまで何度も市販薬で治療を試みましたのが最後はブテナブロックにおさまりました。それぞれ使用感が異なるので自分にあったものを選択しましょう。一部ご紹介しておきます。

クリーム・軟膏クリーム

液体

スプレー

女性用

市販薬で完治させる水虫の治療方法

さて、薬を選択したところで治療の開始です。ここが物凄く重要です。私が何度も市販薬で治療をしたのはこれから記述することができていなかったことです。特に薬の服用期間ですが、市販薬を塗って1週間もすると症状が大幅に改善されます。じゅくじゅくしていた傷もすぐになくなりこの時に市販薬の服用をやめてしますのです。白癬菌は皮膚の奥深くまで繁殖しますので症状がなくなってから1か月は服用を続けてください。完治するには完全に白癬菌を断つ必要があります。

準備1:5本指靴下
今ある靴下は全て廃棄しましょう。もったいないと思うかもしれませんが実行してください。白癬菌は洗濯機で洗っただけでは死滅させることはできません。また、5本指靴下を選択する理由は指と指の間が蒸れて白癬菌の繁殖を助ける汗や皮脂の分泌を防ぐためです。

準備2:靴の中敷き
できれば靴は新調するほうがいいです。私の場合も新調しました。それは無理という方は中敷きを引きましょう。また、中敷きは最低でも1週間に1回は取りかえてください。

準備3:ミョウバン水
足を清潔にした後に使用します。ミョウバン水に関しましてはこちらのリンクを参考にしてください。

治療1:足を洗う
足を洗う際はボディーソープではなく石鹸を使いましょう。石鹸の大半は弱アルカリ性ですので酸性に侵された足に効果的です。ボディーソープは保湿成分が配合されている場合がほとんどなのでじゅくじゅく水虫には向きません。また、水虫専用の薬用石鹸もあります。私の場合は水虫専用の薬用石鹸を使用しました。

治療2:足を洗ったらドライヤーで乾燥させる
せっかくお風呂で足を清潔にしても水滴が残っていると瞬く間に白癬菌が繁殖します。すぐにドライヤーで乾かしましょう。お風呂上がりのドライヤーは慣れるとクセになります。とても心地がいいです。

治療3:ミョウバン水を塗る
ミョウバン水は足の消臭や白癬菌の繁殖の原因の一つの汗の分泌を抑えます。ミョウバン水は安価で簡単に作れますので是非実施してください。 塗った後、乾燥するまで待ちますが再びドライヤーで乾燥させるのもいいでしょう。

治療4:薬を塗る
薄く広く塗ってください。大量に塗っても効果は同じです。

治療5:症状良化後1カ月は続ける
上述してますが、これらの治療を最低でも症状良化後1か月は続けてください。 これらの治療は朝と夜それぞれ実行することが好ましいですが、朝は薬を塗るだけでも十分効果がきたいできるでしょう。実際に私も週の半分は朝は薬を塗るだけでした。

どうでしたか?白癬菌のいない足は最高に気持ちですよ。ぜひ参考にしてください。

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